また見たくなる!?となりのトトロを見ていて気になったこと まとめ

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昨日に引き続き『となりのトトロ』についてのお話です。
今回は噂などとは関係なく、私個人が気になったことや好きなシーンをリストアップしてみました。
物語に沿って書いているためネタバレもあります

おばあちゃん大丈夫?

1つ目からくだらない感じですが、引っ越してきたメイが2階でまっくろくろすけを発見。
両手に挟んで降りてきますが、ずっとお手手に気を取られていたメイはおばあちゃんとぶつかってしまいます。
メイ結構なスピードで突っ込むし、あたったのおばあちゃんのおしりのあたりだし…と変な心配をしてしまいました。

狭山茶の箱

物語上で唯一『狭山』の文字が出てきたシーン。
他のブログで狭山事件との関連性を伝える時に紹介されていますが、草壁家の荷物はこのお茶の空箱に詰めてきた物が多いようです。
トラックに積まれた荷物を見ても『茶』と書かれた箱がたくさん乗っかっていましたね。

お父さんけっこうムキムキ

サツキとメイのお父さんなかなか良い身体してます。
子ども2人自転車に乗せて運転したり、両腕にそれぞれ子どもをぶら下げて走ったり…なかなか鍛えられているようです。

サツキの作ったお弁当

ジブリ映画に出てくるお料理はなぜかとても美味しそうに感じますよね。
サツキが作ったお弁当もシンプルではありますが、非常に美味しそうに見えます。
12歳でこのようなお弁当3人分、朝から作れるサツキはすごいです。
(14歳くらいといっても良いんじゃないか…)

三鷹の森ジブリ美術館では、新しい企画展示として5月27日から「食べるを描く。」を開催しているそうです。

トトロの言ってることとは?

トトロの言葉気になったことはありませんか?
調べてみるとトトロの言葉の意味がわかりました。

メイがトトロと出会い『あなたはだあれ?まっくろくろすけ?』と聞くと、トトロは『ト〜ト〜ロ〜』と言っているように聞こえます。

トトロ自身は『ネムイヨーッ』と言っているそうです。

トトロの言っている言葉を『トトロ』と解釈したメイは、『トトロ!あなたトトロっていうのね!』と言い、トトロはまた何か言っています。

やはり『トトロ』と言っているように聞こえ、メイも『やっぱりトトロね』と納得するのですが、トトロは『わかりません』と言っているそうです。

トトロのふかふか感

トトロの上にメイが乗っているこのシーン。
トトロ、とってもふかふかしていそうで大人でもトトロに乗ってみたいと思ってしまいます。
いつか三鷹の森ジブリ美術館にふかふかなトトロ、あらわれないかなぁ…。

31日がない?

1つ前の『となりのトトロに関する都市伝説は本当なのか!?検証してみました!』でご紹介したこちらのカレンダー。
5月なのによく見ると31日が無いんです。
『二四六九士』以外は31日があるはずなのに。
あえてアニメと現実世界を区別しているんでしょうか。

メイの子どもらしさ

お父さんに『メイお姉さんみたい?』と聞いたり『お弁当まだー?』と言ってみたり、メイの子どもらしさが物語の魅力の一つでもあります。
でも一番ツボだったのは泣き顔からの…この表情。(おばあちゃんに預けられたメイが学校に来るシーン)

嬉しそうで可愛いです。

傘を貸したカンタの表情

雨が降ってきて雨宿りをするサツキとメイにカンタが傘を貸してくれます。
引っ越してきた日には『やーい、おまえん家おっばけやーしきー』と言ってサツキを怒らせていたのですが、授業中にサツキを眺めていたりなんだかんだ気になる様子。

傘を貸した後の表情やジャンプする様子に、照れながらもサツキに対して良いことができた満足感みたいなものを感じてカンタかわいいなと思いました。

トトロは傘を楽器だと思った?

サツキから傘を借りたトトロは使い方がわからず教えてもらいます。

トトロのさした傘に雨粒が落ちて、トトロはその音を楽しんでいるようです。
1歳の息子が今一番ハマっているシーンで、トトロの表情や動きがとてもかわいいんです。

宮崎監督曰く、トトロはあの傘をなにかすてきな楽器だと思ったんだそうです。

トトロみて思い浮かんだ人

これまたどーでもいい話ですが、なぜかトトロ見るとマツコが頭に浮かびます。
Googleで『トトロ マツコ』と調べたら、過去に見た『マツコの知らない世界』の2016年5月31日放送の『ビニール傘の世界』が出てきました。

これか!!

放送後も傘を持つマツコの姿がトトロに見えるという意見がたくさん出ていたようです。
pic.twitter.com/awXYbfrRco

サツキの絵日記

物語は夏になり、一瞬サツキの絵日記が映し出されます。
8月21日の日記で、これは庭に埋めたどんぐりたちの様子ですかね。
ずい分のびてきた 葉が三だんになった』と書いてあるように見えます。

右上には『はれ 29℃』とも。
8月でよく晴れていて29℃なんて今では羨ましい気温です。

メイの『とうもころし』

まだ4歳のメイは『とうもろこし』を『とうもころし』と言っています。
(この『とうもころし』という言い方も『死』を連想させるとして、都市伝説とのつなげる説明をしていた記事を過去にみたことがあります。)

昔トトロを見たときの記憶ではメイはずっと『とうもろこし』を『とうもころし』と間違えて言っていると思っていました。

でも、実際にはヤギにとうもろこしを狙われた時『だめだよ!これお母さんにあげるとうもろこしだよ!』と正しく言えるようになっていました。

カンタの自転車の乗り方

こちらも昔見た時は、子ども用の自転車にカンタが乗っているイメージでした。

(私がトトロをちゃんと見たのはおそらく小学生の頃以来なので、20年近く前)
でもよく見たらなかなか器用な乗り方をしていてびっくりしました。

私は大きい自転車がもしあったとしても怖くてこんな乗り方はできませんが、こんな運転方法があったのか!とびっくりしました。

突然無音になるシーン

池でサンダルが見つかり、メイのじゃないとお婆ちゃんに言うサツキ。
その後何かを思いついたように振り返り走り出してしまいます。

この時、おばあちゃんはなにか言っているようなのですが、音声が入っていなくて無音でサツキが走る足音も入っていません。
久しぶりに見た時、リモコンの『消音』を押したのかと思ったのですが、トトロのところへ行こうと動き出したサツキの耳には何も聞こえていなかった、ということを表現しているのかなと思います。

トトロの特大の『かわいい』

トトロの元にサツキが来て『メイが見つからない』と伝え泣き出します。
すると起き上がったトトロは『ブォロロロー』と叫びますが、これ『かわいい』と言っているのだそうです。
そんなトトロも可愛いです。

ネコバスのふかふか感

トトロに続き、ネコバスのふかふか感にも憧れます。
こちらは三鷹の森ジブリ美術館にありますね。
ですが小学生以下限定となっているため大人は乗れません…。

大人も乗れるネコバスは過去に行われていた企画展「猫バスにのって ジブリの森へ」で展示されていたそうです。

人には見えないけど動物には見えるネコバス

トトロにメイを見つけて欲しいと頼んだサツキの元にネコバスが到着します。
サツキが『みんなには見えないんだ』と言うようにメイを探す大人たちはネコバスが通り過ぎることに気づきません。

でも、犬や鳥達には見えているようで、犬はネコバスに向かって吠え、鳥たちは電線に上がってくるネコバスを避けようと電線から離れる様子が描かれています。

七国山病院の院が逆?

無事にメイを見つけ、サツキとメイを七国山病院まで連れて行ってくれたネコバス。
ですがよく見ると『』の文字が逆になっています。
完璧じゃなくちょっと抜けてるところが可愛いです。

ネコバスとチャシャネコ

物語の最後、エンディングが流れている時、ネコバスがサツキとメイを家に送り去っていくシーンがあります。

この消え方と言いネコバスの雰囲気も、なんだか不思議の国のアリスのチャシャネコに似ているように感じました。
同じように思った方もいたようです。

三鷹の森ジブリ美術館の映像展示室 土星座では本日9月1日(土)〜9月30日(日)(予定)の期間で『めいとこねこバス』という作品が上映されるそうです。
※三鷹の森ジブリ美術館ホームページより

女子VS男子

エンドロールでの子どもたちです。
サツキはすっかり学校の女の子達とも仲良くなり、男子と対立すると先頭に立つタイプのようでこの絵ではリーダーのような雰囲気があります。

サツキは年齢よりかなりしっかりしているのでそういった立場になりやすい気もしますね。

男の子達も対抗していますが、以外にもカンタが後ろの方で様子を見ていて驚きました。
本編では結構なやんちゃ坊主なイメージでしたが、やっぱりサツキのことが気になるからこの表情なのでしょうか。
メイのお姉ちゃんっぷりもかわいいですね。

エンドロールも物語の続きになっていて最後まで楽しむことができます。

 

以上、また見たくなる!?となりのトトロを見ていて気になったこと まとめでした。

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