ロングヘアから一気にロブにヘアチェンジした件

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自分を変えたい!垢抜けたい、そんな気持ちで日々過ごしています、ブロガーの夢乃です。

『自分を変えたい』と思って行動に移してみたって話を前回しましたが、今回はまずはじめにやったヘアスタイルについてのお話です。

女性らしさにこだわってたはずだったのに…

私夢乃はずっとロングのパーマだったんですよ。
なぜなら『その方が若く見える』『女性らしい雰囲気はやっぱりロングヘアだ』と信じてたから。

だからどんなに髪の毛傷んでいても長さを短くする選択肢は一切なかったんですが、ふと鏡の前に立つと、そこには傷んでボサボサの髪の疲れた30代が立ってたわけです。

やばい…
自分イケてるとかそこまで思ってなかったけどこれは予想以上だ…

自分の現状にハッとした私。
相当やばかったんでしょう。
やばいと感じた強さ=行動力となり、すぐさまホットペッパービューティーで美容室を探し始めました。

今までこのボサボサヘアに気づかず、『この方が女っぽい』とか思ってた自分が恥ずかしくなって、行けるなら明日にでも行きたいと思って予約。

ここまで来たならもうやってしまおう!

初めて行ったサロンで美容師さんにこう宣言。
『もうやっちゃって下さい!』

パーマがかかっていた部分は全て切り落として、3年ぶりくらいにストレートな髪になり、更に前髪も作りました。

前髪がちゃんとあったのは中学時代まで。
っあ、あと勘違いしていた20歳の頃。
この頃は芸能事務所のオーディションを受けるために若く見られるように…まぁこの話は飛ばします。
20歳の時は前髪が数日でうっとおしくなってました。

中学時代以降前髪をほとんど作ってこなかったのは肌荒れするからなんです。
私の髪の毛は固い・太い・多い。
硬い髪がおでこに当たってニキビができるようになって、思春期の私はそれが嫌で前髪を無くし、その後も肌荒れが怖くて前髪作らなかったんですよ。

でもロングをロブにしようと思ったら、もっと変えてもいいかもと思えてきて(まさに前の記事の『行動を起こしてからやる気が出る』ってやつです)、前髪を作る気になったんです。

吹き出物ができるかもという不安より、整って流れるような前髪が欲しいという気持ちのほうが強かったのです。

無事、ヘアスタイルが前髪ありのロブになった私。
かつら3つは作れそうなくらい髪を切った私ですが、もっと切っても良かったなと思いました。

ロブでも相当な変化だろうと思ってたし、切りすぎて後悔したくなかったんですけど、髪の毛切ったら今までの重りが取り払われたようにスッキリして『やっぱりやりきっちゃおう』と改めてボブにするべく今度は京都でヘアサロンを予約しました。

変わりたいのに変われない。その理由とは…?

心の中では変わりたいと思いつつも変われないのは、脳を含め、人間の体は現状を維持しようとする性質を持っているから
変わりたいという気持ちに反応した体が『やばい!何かが変化しそうだぞ!みんな現状維持のために頑張るんだ』と変わらないようにしようとしてるらしいんですよ。
え〜なんだその機能って思うかもしれませんが、昔々の人間には必要な機能だったみたいです。

現状を維持すれば今のまま生きていける、でも私は、今のままでは嫌なんです。
現状維持の今の私で未来が明るくなる気はしなかったんです。

今の自分のままで、明るい未来を想像できますか?

変わらなくても生きていけますが、未来も大きく変わることは無い。
今と同じならまだ良いけど、悪くなる可能性もある。

そう思って私はイメチェンという形で一歩を踏み出したのでありました。

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