京都で『文章力を上げる神社』を調べてみました!お守りや歴史など

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ブログを始めるにあたって「自分に文才があるのか」
という点が少し不安でもありました。
文章を書くのは好きだけど得意なのかまだわからないところもあったので
前向きになれるようにご利益のある神社を調べて見ようと思いました。

せっかく京都に住んでいるのだし色んな神社へお参りに行きたい。
今後スランプに陥ることもあるかもしれないので、
上達や向上にご利益のある神社をリストアップしてみました。

北野天満宮

京都 学業、と言ったら一番に浮かぶのが北野天満宮。
受験を控えた人や修学旅行でも訪れる人が多い有名スポットです。
北野天満宮は全国の天神社・天満宮の総本社で、
『北野の天神さん』とも呼ばれ親しまれています。

[歴史]

小さい頃からとても頭がよく優秀だった菅原道真は、
30代前半で文章博士(もんじょうはかせ)と呼ばれる
政府で最も賢い人が就く位に就任し、その実力で出世を果たしました。

しかし藤原氏による陰謀により無実の罪で太宰府へ左遷された道真は、
都に戻ることなくそのわずか2年後に亡くなりました。

ところが道真が亡くなると京都では落雷や火災など不吉な出来事が続き、
世の中の人は道真の祟りが原因なのではと恐れるようになりました。
貴族たちは北野の地に天満宮を創建し、
道真公を祀り怒りを鎮まるよう祈ったと言われています。

江戸時代になると寺子屋に「天神様」として祀られることが多く
『学問の神様』として広く信仰されるようになりました。

[ご神徳]

農耕の神
正直・至誠の神
冤罪を晴らす神
学問・和歌・連歌の神
渡唐天神
芸能の神
厄除けの神

[お守り]

学業御守(桐箱入り) 2,000円
学業札 2,000円
勧学札 2,000円
学業守 1,000円
学業鉛筆 6本入り 800円/12本入り 1,500円/24本入り 3,000円
祈願絵馬(サインペン付き) 600円
天満宮神札 700円
交通安全守(大) 700円
交通安全守(小) 400円
交通安全守(キーホルダー) 400円
交通安全ステッカー 大(マグネット):600円/小(シール):250円
技芸上達守 800円
病気平癒守 800円
錦守(赤・緑) 各700円
厄除守 700円
縁結び守 700円
安産守 700円
延命長寿守 700円
足腰守 800円
干支守(十二支) 各500円
“星守” 各1,000円
青福(芸道上達、スポーツ向上、成績向上、目的達成、業務成就)
白楽(開運招福、心願成就、就職成就、趣味達成)
赤喜(良縁成就、縁結び、子宝成就、家内円満)
黄寿(金運向上、商売繁盛、福徳招来、職務繁栄)
紫祝(身体安全、健康回復、病気平癒、延命長寿)

かなりの種類の御守りがありますが、
文章能力向上に効果がありそうなのは、
学業御守りや星守の青福ですね。

[気になるスポット]撫で牛

北野天満宮の境内にはあちらこちらに
撫で牛(牛が横たわった臥牛像)が奉納されています。

牛が道真のお使いとされていることから、
その頭を撫でると頭が良くなると言われています。
また自分の身体の悪いところを撫でた後、
撫牛の同じ場所を撫でると治るとも言われています。

こちらもお参りに行った際、
文章能力向上を願いながらぜひ行いたいですね。

 
【北野天満宮】
〒602-8386京都府京都市上京区馬喰町
075-461-0005
参拝時間
4月〜9月 5:00〜18:00、10月〜3月 5:30〜17:30
社務所・授与所 受付時間
9:00〜17:00(境内の拝観は自由)
※もみじ苑ライトアップ期間中は9:00〜20:00

 

錦天満宮

関東にいるとき『モヤモヤさま~ず2 京都スペシャル』で
鳥居がお店に食い込んでいる神社があり驚いたのですが、
それが錦市場の東端にある錦天満宮です。

こちらも菅原道真をお祀りしています。
錦市場に行った際にはぜひ立ち寄りたい神社です。

[歴史]

平安時代前期の十世紀初頭に菅原道真の生家「菅原院」に創建され、
道真薨去後は「歓喜寺」と寺名に改称されました。
(後に「歓喜光寺」に改名)

その後豊臣秀吉の都市計画により、
現在の錦小路通に移転し「錦天満宮」と呼ばれるようになりました。

神仏分離令によって社が独立し、
「観喜寺」は東五条(後に山科)へ移り、
錦天満宮だけが現在の場所に残りました。

[ご神徳]

知恵
学問
商才
招福
厄除け
災難除け

[お守り]

御守 500円
御守り(キティちゃん柄) 500円
根付御守 500円
えんむすび御守 300円
えんむすび紅白御守 500円
姫だるま御守 500円
ペット御守 500円
なかよし御守 500円
家内安全御守 500円
神牛安全御守 500円
ふくろう安全御守 500円
交通安全御守(リング) 800円
交通安全御守(キーホルダー)500円
守り笛 500円
身代り御守 500円
厄除御守 500円
水琴鈴 500円
鈴おまもり御守 500円
健康長寿御守 500円
病気平癒御守 1,000円
ん御守 500円
勝御守 500円
しごと御守 800円
進学御守 500円
合格守りカード御守 800円
五角合格守御守 500円
安産御守 500円
安産腹帯 5,000円
錦天満カード守 800円
大願梅 500円
十二支御守 500円
錦天満大明神符 500円
錦天満大明神符(台付き) 1,000円

書き出してみるとたくさんの種類の御守りがあることがわかりました。

願い紙に願い事を書いて中に入れられる大願梅や
しごと御守も気になるところですが、
ん?ん御守?
いったいどんな御守りなのか…気になります。

[気になるスポット]からくりおみくじ

北野天満宮でもご紹介した撫で牛がいたり、
絵馬やおみくじに押せるご利益スタンプ、
京の名水『錦の水』など気になる場所の多い錦天満宮。

でも一番気になったのは『からくりおみくじ』です。
神楽が鳴り獅子舞が踊り始め、
初穂料を入れると獅子がおみくじを運んでくれるのです。

お正月に引くことが多いおみくじですが、
こちらではぜひ引いてみたいと思います。

 
【錦天満宮】
〒604-8042 京都府京都市中京区新京極通り四条上る中之町537番地
075-231-5732

参拝時間
開門 8:00 閉門 20:30

 

車折神社

近くに撮影所があることから、
芸能人が多く訪れるパワースポットとして知られる車折神社。
数多くの芸能人の名前が記されている玉垣は2000枚を超えると言われています。

『芸』のご利益のイメージが強い車折神社ですが、
実は学業でも有名なのだそうです。

[歴史]

車折神社は平安時代後期の高名な学者であった
清原頼業をお祀りしています。

鎌倉時代に後嵯峨天皇が嵐山を訪れたとき、
車折神社の前で牛舎の轅(ながえ※牛を引っ張る部分)が
折れて動かなくなってしまいました。

天皇はご祭神に気付かず前を通ったことを詫び、
「車折大明神」の神号を贈り車折神社と呼ばれるようになったといわれています。

[ご神徳]

学業成就
試験合格
商売繁盛
金運・財運向上
良縁成就
厄除け
交通安全
芸能上達

[お守り]

祈念神石(おふだ型) 500円
祈念神石(おまもり型) 700円
一陽来福 1,000円※冬至〜立春の期間限定
龍頭ストラップお守り(桃・青・黄) 800円
福財布 1,000円
えんむすびお守り 800円
金満美麗お守り 800円
才色兼備お守り 800円

気になる御守りがたくさんありますが、
清少納言にあやかった才色兼備お守りは
学力や才能とともに美しさも兼ね備えたい方におすすめとのことで
参拝した際にはぜひいただきたいと思っています。

[気になるスポット]祈念神石

車折神社に行ったら、境内にある芸能神社にも
ぜひ立ち寄りたいところですが、
本殿の前にあるたくさん石が置いてある場所があります。

その石というのはお守りでもご紹介した祈念神石で、
願いが成就した方がお礼として奉納したものだそうです。

多くの人の願いが叶っている!自分も頑張ろう!
そう前向きになれる場所だと思うのでぜひ立ち寄って見ようと思います。

また、清めの社は待受画像にすると運気がアップするという
パワースポットなのだそうでそちらも要チェックですね!

 
【車折神社】
〒616-8343 京都府京都市右京区嵯峨朝日町23
075-861-0039

参拝時間
9:00〜17:00

 

文子天満宮

こちらは多治比文子が菅原道真を最初にお祀りした神社で
「天神信仰発祥の神社」と言われています。

北野天満宮の境内にも末社の文子天満宮がありますが、
こちらでは東本願寺近くにある文子天満宮の紹介します。

[歴史]

菅原道真の乳母を務めていた多治比文子は、
道真が没した後に家の庭に小祠を建てて道真を祀ったといわれていて、
これが文子天満宮のはじまりです。

そんなおり、天神となった菅原道真が多治比文子に
現在の北野天満宮の地に祀って欲しいとお告げがありました。
これにより北野天満宮が創建されることになったのです。

そのため、文子天満宮は「天神信仰発祥の神社」とされ
「北野天満宮の前身神社」と言われています。

[ご神徳]

学業上達
良縁
安産
家内安全
交通安全
厄除け

[お守り]

福袋お守り 1,000円
文子お守り 1,000円
縁結び ね貝お守り 1,000円
絵馬 500円
学業絵馬 500円
招福寅 1,000円

[気になるスポット]腰掛石

境内はあまり広くないようですが多治比文子の像や、
道真が太宰府へ左遷途中に立ち寄った際に腰掛けたという
「腰掛石」もあるのでぜひチェックしたいです。

 
【文子天満宮】
〒600-8184 京都府京都市下京区天神町400間之町通花屋町下ル
075-361-0996

参拝時間
7:00〜18:00

 

晴明神社

安倍晴明をお祀りしている晴明神社は、
羽生結弦選手が安倍晴明をテーマにした

『SEIMEI』を演じるにあたって参拝したことで話題にもなりました。
ファンの方も多く参拝に来られたそうで聖地となっているようです。

[歴史]

安倍晴明は幼い頃から多くの道に秀で、
特に天文暦学の道を深く極め神道を操る霊術をも身につけていました。

成人してからは天文陰陽博士として活躍したと言われています。

安倍晴明が亡くなると一条天皇は偉業を賛えて
安倍晴明の屋敷跡に神社を創設しました。
安倍晴明は人々の悩みや苦しみを取り払うことで信頼を得てきたので
魔除け・厄除けのご利益があると言われています。

[ご神徳]

魔除け
厄除け
病気平癒

[お守り]

神札 700円
方除札 700円
火除札 700円
御守 700円
向上守 700円
陰陽守 700円
心願成就守 700円
厄除守 700円
勝守 700円
交通守 700円
みずかがみ守 1,200円
魔除ステッカー守 700円
魔除ステッカー守・小 700円
魔除マグネット守 1,000円
絵馬 700円
遥拝礼 1,200円
清め砂 1,200円
開運守「式」 1,000円
鈴まもり(白・ピンク) 1,200円
桔梗守 700円※6月頃〜9月頃
ききょう土鈴 800円※桔梗の開花時期のみの授与
七夕まもり 600円※6月上旬頃〜8月中旬・下旬頃
もみじ守 700円※11月中旬頃〜12月中旬頃
もみじ土鈴 800円※もみじ守同様、秋季限定の授与

こちらもたくさんのお守りがありますが、
やはり気になるのは向上守ですね。

黄色地に赤のやじるしがインパクトのあるデザインで、
土のような粘りと火のような勢いで右肩上がりに向上する
という願いが込められているそうです。

[気になるスポット]清明井

晴明神社の二の鳥居の先に清明井という井戸があります。
病気平癒のご利益があるとされていて、
水の湧き出る所はその歳の恵方を向いて吉祥水を得られるそうです。

パワースポットとしても有名で携帯の待受画面にすると
病気平癒の効果があると言われています。

こちらに住んでいたと言われる千利休が
こののお水で最後のお茶をたてたと言われる清明井のお水、
ぜひ頂いてみたいです。

 
【晴明神社】
〒602-8222 京都府京都市上京区堀川通一条上ル晴明町806
075-441-6460

参拝時間
9:00〜18:00

 

今回まとめた神社の中で、
北野天満宮と晴明神社はお参りに行ったことがありますが、
行ったことの無い神社を含めてもう一度参拝して文章力UPしたいと思っています。

それぞれの神社のレポートも参拝後アップしたいと思います。

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