京都府民熱愛グルメは餃子?! ミスター・ギョーザに行ってきました

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8月16日に放送された秘密のケンミンSHOW
京都府民の餃子愛について特集されていました。

その中で出てきたお店が『ミスター・ギョーザ』

京都の中華料理屋さんはチャーミングチャーハンといい
ミスター・ギョーザといい、
インパクトの強い名前が多いですね。

横浜県民だった私。
実家では子どもの頃毎週土曜日は餃子の日と決まっていたほど
餃子が好きでよく食べていました。

でも京都で餃子…?
京都に1年住んでいるけれど、
『餃子の王将』が発祥の地である以外に餃子のイメージありませんでした。

秘密のケンミンSHOWによると
餃子の出資金額ランキングで1位2位を争う
宇都宮市・浜松市の下で3位4位をマークしているのが
なんと京都市なんだとか。

京都市民が愛する餃子店の紹介で1番最初に紹介されたのが、
東寺近くのミスター・ギョーザです。

創業47年のお店で、店内には有名人のサインがズラリ。

お店自体はあまり大きくなく外に行列ができていることが多いようで、
訪れた日も行列ができていました。

お店の外にいても餃子の匂いがして食欲そそられます。

お店の社長さんが席を案内してくれたのですが、
とてもにこやかで雰囲気の良い方でそれだけでも期待が上がります。

お店の名前だけじゃなくこのおじさんのマークもインパクト大です。

餃子専門店と思っていたのですが、ラーメンや唐揚げなども置いているそうです。

店内を見回すと1人で餃子2人前、3人前は当たり前。
(1人前6個 ¥270)
このときは2人前にしましたが3人前でもよかったかも…
と思うほどパクパク食べてしまいました。

表面がパリパリに焼かれた餃子は、
いたってシンプルな餃子なのに止まらなくなる美味しさでした。

なにか特別な具材が入っているわけではないのですが、
家では絶対再現できない味と焼き具合。

皮は薄めで、キャベツの甘味を感じるジューシーな餃子でした。

タレは酢醤油の他に味噌だれも置いてあり
ケンミンSHOWでも紹介されていました。

私は番組を見たとき
『濃厚でさっぱり、ちょっと甘酸っぱい』
というコメントを聞いて、
試しはするけど結局は酢醤油で食べるだろうなと思っていました。

でも実際食べてみると…
今まで食べたことない味のはずなのに全然違和感がない!
昔からこの味噌ダレで餃子を食べてきたような、
そのくらい自分の中にスッと入ってきました。

こちらの味噌ダレは合わせ味噌にみりんをいれた
ちょっと甘酸っぱい味になっていて、
濃厚でありながら重くなく餃子にとても合うのでびっくりしました。

結局当初の予想を超えて、半分は味噌ダレでいただきました。

お持ち帰りも行っているようで、並んでいる間も店内にいる間も
京都の奥様が何人も買いにきていました。

大丸京都店・高島屋洛西店(水曜日・土曜日のみ)
モリタ屋 本店・吉祥院店、生鮮館なかむら全店で
生餃子の販売も行っています。

生鮮館は近くにあるので今度買ってみようかな。
でもあの美味しさの決め手は焼き方にある気もする…。
※公式HPに「美味しい焼き方」が紹介されていました

秘密のケンミンSHOWでは、他にもひとくち餃子やお出汁を使った餃子
トリュフやスープ餃子が紹介されていましたが
私は王道の餃子が好きなのでこちらにはまた行ってみたいと思います。

でも、マルシン飯店の揚げ餃子は美味しそうだったなぁ…
そちらにもいつか行ってみたいです。


【ミスター・ギョーザ】
〒601-8464 京都府京都市南区唐橋高田町42
075-691-1991
定休日:木曜日
営業時間:11:30〜20:30(但しギョーザ売り切れ次第、閉店)
座席数:カウンター7席、テーブル2席
駐車場:3台

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