名前もメニューもインパクト大な中華料理店・チャーミングチャーハン

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先日のミスター・ギョーザの記事の中でもご紹介した中華料理店『チャーミングチャーハン』。
ミスター・ギョーザを超えるインパクト大な店名です。

全てのメニューにチャーハンをつけることができ、なんと焼き飯にもチャーハンをつけられるのです!

 
チャーミングチャーハンはかつて同志社大学の近くにお店があり、学生たちにも愛された中華料理店でしたが、現在では二条城近くの丸太町に本店があります。
北野天満宮近くの今出川店もあり、我が家はそちらを利用しています。

 
チャーミングチャーハンは美味しいだけでなくお昼時でもすぐ出前をしてくれるのがありがたいところ。

私の家はお店から2.2km、車で6分の場所にあるのですがお昼の12:00に注文して12:15には家に料理が届きました。
夕ご飯で注文したときも大体15〜20分程で届けてくれます。

 
こんなにインパクトのある名前なのに、電話で注文すると『はい、チャーハンです』と言われます。
家にお料理が届くときも『チャーハンです』、お箸の袋も『チャーハン』と書かれています。
むしろチャーハンよりチャーミングがインパクトあるのにそこは省略みたいです。笑

 
ちなみにチャーミングチャーハンは一度電話注文すると住所や名前を登録してくれているので、二回目以降の注文は注文内容だけをお伝えすればOK。

私のように京都に引っ越して来た人間は住所を覚えるのも一苦労なので、毎回伝えなくて良いのはありがたいのです。

 
チャーミングチャーハンは全てのメニューにチャーハンが付けられることでも有名です。

メニューを見ていただくと分かる通り、メニュー名の下に必ずチャーハン付きがあります。

ラーメンにチャーハンを付けるのはよくある組み合わせですが、よく見ると飯類のところにもチャーハン付きが。

その中でも焼飯のチャーハン付きは始めてみた人は二度見するであろう組み合わせ。

焼飯とチャーハンなのだから多少違いがあるのか…と思うかもしれませんが、同じチャーハンが二皿届きます。
『今日はチャーハンをガッツリ食べたい!!!』という方にはもってこいのメニューですね!

 
出前は1200円〜行っていて、今回は唐揚げチャーハン付き1050円と餃子350円を注文しました。(合計1400円)

唐揚げ単品で850円なのでなかなかのお値段ですが、すごいボリュームです。

味がよく染みた唐揚げで中華料理でお馴染みのこちらのお塩が付いてきます。
このお塩で食べると一気に中華料理店の唐揚げって雰囲気になりますね。

 
店名にもなっているチャーハンはわりと薄味でサラサラと食べれてしまいます。
なんだか優しい味で、『チャーハンにこだわっています!』というよりは家庭的なチャーハンといった感じです。
濃いめのおかずに合わせるとちょうどいいかもしれません。

 
餃子は写真を撮り忘れてしまいましたが、こちらもシンプルな餃子で食べやすかったです。
出前のため、どうしてもパリパリ感が無くなってしまうので私は食べる前にフライパンに油を引いてパリパリ(カリカリ?)に焼いてからいただきました。

 
どのお料理も飛び抜けたなにかがあるわけではありませんが、家庭的でどこか懐かしい味のチャーミングチャーハン。
とにかく届くのが早いのでいざという時頼りになるお店です。
京都に住んでいる間はまだまだお世話になりそうです。

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