最上級のふわっふわを目指してフレンチトーストを作ってみました!

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我が家の休日の朝ごはんの定番はフレンチトーストです。

以前はパンケーキだったのですが、フレンチトーストは前日の夜に準備しておけば翌日は焼くだけなのでとても楽。

最近はフレンチトーストが多くなってきました。

今回は最上級のふっわふわフレンチトーストを目指して作ってみたいと思います!

材料はこちら

  • 4枚切りのパン:2枚(写真は100円ローソンのもの)
  • 卵:3個
  • バニラアイス:大さじ3(無くても大丈夫ですがあったほうが美味しい!無しの場合は牛乳200cc・砂糖大さじ3にします)
  • 牛乳:180cc
  • 砂糖:大さじ2(写真はきび砂糖です)
  • バター:少々
  • メープルシロップ:お好みで
  • ホイップ:お好みで(今回はたまたま冷蔵庫にあったので・無くてもOK)
  • 【大きめのジップロック】
  • 【ザル】
  • 【ボウル】
  • 【泡立て器】

材料が用意できればあとは簡単です。

どんどん混ぜていきましょう

ボウルに、

  • 卵:3個
  • バニラアイス:大さじ3
  • 牛乳:180cc
  • 砂糖:大さじ2

を入れて混ぜます。

世界一受けたい授業でも紹介!ざるで濾します

大きめジップロック(パンが重ならずに入れられるサイズ)にざるを準備して、混ぜた卵液を濾していきましょう

こちらは今までやっていなかった工程なのですが、世界一受けたい授業で元ホテルオークラの料理長が紹介していました。

パンの準備

パンを用意して耳を切り落とします

食べやすい・卵液が染み込みやすいようにパンを半分にカットします。

ジップロックに入れて染み込ませます

2で用意したジップロック(卵液)にカットしたパンを入れて、重ならないように並べます

できる限り空気を抜いて卵液をパンに染み込ませましょう。

冷蔵庫で一晩放置

冷蔵庫に一晩入れておきます。

可能であれば寝るまでの間に、たまに引っくり返しておくと卵液が染み渡る…気がします。

弱火でじっくり焼いていきます

一晩経ったら後は焼くだけです。

フライパンにバターを溶かしたら、ジップロックから出したパンを並べて弱火蓋をして9分待ちます。

弱火でゆっくり焼いていくのがふわふわで美味しいフレンチトーストができるコツです!

9分経ったらひっくり返してまた蓋をして弱火で7待ちます。
(コンロの強さも様々なので、焼き色が早めにつくようであれば時間を短くしてもOK)

できあがり!

焼き上がったらお皿に移して、お好みの量メープルシロップをかけて、今回はホイップも添えて出来上がり!

粉砂糖なんかもあるとお店っぽく仕上がりますね。

ちょっと見えにくいですが、ふわっふわに出来上がりました!

が、フライパンの蓋を開けたときのほうがさらに厚みがありました。

時間が経つに連れてふわっふわ感は少し落ち着いてきてしまうので、焼き上がったらすぐに食べるのがおすすめです!

まとめ

ポイントは浸す時間も焼く時間もじっくりゆっくり

それを守るだけでお店やホテルで食べるようなフレンチトーストが出来上がります。

お料理が苦手な人でも美味しく仕上がり、前日にほぼ準備できるフレンチトーストは、休日の朝ごはんにぴったりです!

ぜひ作ってみて下さい。

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