物を捨てられない私も変わった!ゴミ袋満タン計画でスッキリ空間へ

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こんにちは、ブロガーの夢乃です。

今回は『片付けできない女』だった私がどうやって片付けや掃除をするようになったか、そして物を減らすコツについて紹介します。

「部屋を片付けなきゃ」そう思っていても行動に移せず、とりあえず空いてる場所にものが積まれていくなんてことありますよね?

仕事に集中したい、気づいたら時間が過ぎてる、充実感がない、魅力的になりたい、
イライラする、運気が低迷している気がする…あらゆる悩みを解決する入り口は『掃除・物を減らすこと』です。

『部屋はあなた自身をあらわす』ってよく聞きませんか?
実際、なんか最近調子でないなって時は、テーブルの上とかキッチン周りとか物が出っぱなしなことが多いですね。
なので、私は気持ちをすっきりさせたい時にこの『物を減らす』って言うことを良くするんですよ。
部屋をきれいに変え自分自身も一緒に変えていきましょう。

私も昔は片付けられない人だった

私は子どもの頃、人から見ればゴミのような物を集めたりしていて、机の中やクローゼットの中はもので溢れかえっていました。

今思えば何がそんなに大切だったんですかね。
よくわからない筒とか、賞味期限切れのお菓子とかやたらと机周りに置いていましたね。
クローゼットに拾ってきたどんぐりしまってそのまま忘れて放置したら、虫湧いてたことがあって、あれはもう恐怖でした。

ちなみに母はきれい好きで、私の部屋以外はとてもきれいな家でした。笑

「片付けをしなさい!」と言われても、当時の私には物を減らすって発想は無かったんですよね。
乱雑に置かれたもの達をきれいに並べる、それが片づけと思っていました。

母から見ればそれは掃除でも片付けでもありません。
ちっとも片付いてないですからね。

いつかテレビの『捨てられない女たち』特集に出てくるような大人になるんじゃないかと心配していたそうです。

自分を変えたい…でもどうしたらいい?

そんな私もキレイな部屋に憧れがなかったわけではありません。

中学生・高校生頃は好きなドラマの登場人物の住む部屋を真似てみたいと思ったこともありましたが、今あるものたちを整理整頓するのがめんどくさくなりやめました。
物を減らさないと新しいものが置けないのに、物を減らさないから結局真似できないんですよ。

大学生の頃は自分を変えたいという気持ちが生まれ、自分をもっと好きになるには、もっと自信を持つにはどうしたらいいのかと考えるようになりました。

でも外見を磨く方法をネットで調べたり、星占いの雑誌をみたりして、私の中に部屋の掃除という選択肢はまだありませんでした。

きっかけになった本「そうじ力であなたが輝く」

自己啓発本が好きな私はある日『誰でもカンタンに人生大逆転』という本を見つけました。

掃除には、本来の能力を発揮させるパワー、どんな夢も叶えるパワーがある。
そんなふうに書いてあると、中身が気になり立ち読みのまま全て読んでしまいました。(その後購入)

お金もかからないし外出する必要もない、
それで自分が変わるならやってみるか…と、ようやく掃除に目覚めたんです。

やはりここが難題・捨てるの壁!

本の内容に沿って、窓を拭いたり鏡をピカピカにすることは雑巾さえ用意できればすぐ実行できます。

でも『捨てる』はなかなか難易度が高い

これ捨てるのはもったいない
これ懐かしい
これもいつか使う
きっと捨てたら後々後悔する

そう思い始めると用意した45ℓゴミ袋の半分も埋まらないのです。

「必要か必要じゃないか」「ときめくかときめかないか」
一つ一つ吟味すればするほど捨てられなくなり掃除が進みません
懐かしい物が出てくると楽しくなって時間だけが過ぎていく…。

そんな中私は一つのルールを作りました!

これが私の捨てるルール

45ℓの袋を用意して、『この袋を満タンにする!』そう決めたのです。
とにかく袋を満タンにする。

ルールを作る前はゴミ袋はスカスカ、物は全然減っていませんでした。
でも、どうしようかな…そう思うものは袋にいれていかないと満タンになりません。
満タンになれば掃除終了、でも満タンになるまでは続けます。
そうするとなぜかポイポイ袋のなかに入っていくのです。

使い切っていない化粧品のボトル。
以前の私なら、残りがもったいないし、今はとっておいて使い切ってから捨てよう、と思ったはずです。

でもそれはいつ?
今すぐ使えないならゴミ袋行きです。

まだ書けるペンも必要最低限にして、
余ったペンは袋にいれて『ゴミ袋満タン計画』に貢献してもらいます。

洋服も、使いかけでまだ白いページがあるノートも、
キレイな包装紙も、もらったサンプルも、悩むものは袋の中へ。

袋に一度入れると不思議なことに、
確かに今の自分に必要ないか、そう思えるのです。

そうなれば、あとはゴミ袋の口をしばって指定の日に出すだけです。

ハードルが下がれば実行できる

私はこの方法を思いついてから、
定期的に『今日はゴミ袋を満タンにする日』と決め整理整頓を行っています。

今は子どももいるため物はどんどん増えていくし、
私の家の中が常にキレイなわけではありません。

でも『掃除・整理整頓』に対する心のハードルがぐっと低くなったことで、
子どもの頃のような物であふれた部屋は今では考えられません。

片付けば生活が変わる!人生も変わる!

物を減らすと生活がシンプルになります。
選択肢が減ることで、目的に集中できるのです。

ミニマリストのような生活はちょっと難易度高いですが、自分のやりたいこと必要なことをはっきりさせるためにも、今より物を減らしてスッキリした空間を作り上げるのは人生を変える第一歩だと思います。

その結果、本に書いてあった通り本来の能力を発揮させるパワーや
夢を叶えるパワーが発揮されるのだと思います。

人生大逆転まではまだ距離がありますが、
定期的な整理整頓と掃除によってそれも十分可能だと感じています。

少し物が増えてきたかなと感じたら部屋の空気を変えるために、私も『ゴミ袋満タンの日』を作って集中できる環境づくりをしようと思っています。

「捨てる」のハードルが高いと感じている方はぜひ、
ゴミ袋満タン計画を実践してみてください。

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